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2016/05/29

Welcome Back, Yu Darvish!

この日を待ち焦がれていました。

朝8時15分のプレイボールに合わせて目覚まし時計をセットするも…

目が覚めたのは何故か10時、急いでMLB.TVを見るが...

ダルビッシュはすでに降板。

残念ながら1年9ヶ月ぶりのメジャー登板の興奮を、

テキサスの球場に訪れた多くのダルビッシュファンと共有することは出来ませんでした。

でも、投球内容を見ると、5回3安打1失点7奪三振と申し分なかったようで一安心。

イニングの間に今日の投球をダイジェストでやっているのを見ましたが、

フォームも安定していたようです。

ダルビッシュ、久々の勝利おめでとう。

今日はお疲れさまでした。ゆっくり休んでくださいね。

次回の登板は見逃さないように早寝しよっと。


OMG!
I missed yu pitch this morning.

2014/06/29

Darvish, Tanaka, Ichiro and Uehara

今日は5時からダルビッシュ、そして8時からマー君の登板試合があるので頑張って早起きした。4時間程しか寝なかったので、途中何度もウトウトしながらPCの画面を眺めていた。

今日のダルビッシュはいつもとピッチングフォームを変えていた。試合後のインタビューで本人もそのことに触れていた。いつもよりテイクバックを小さく、そして腕を高く上げて、リリースのときにボールを指先で「ビュッ」と切る感じで投げていた。あまり良いフォームとは思えないが、制球が定まらないのが功を奏したのか相手打線に4安打しか許さず、8回を無失点。2試合ぶりに勝利投手になりレンジャーズの連敗を8で止めた。結果オーライかな。


Yu tried another pitching form.  Feeling good?


田中投手はいつもながら走者を背負っても動じず、制球力のある粘りの投球で簡単には失点を許さない。安定感抜群だ。試合の途中、解説者が田中のフォームについて、「投げるときに右ひざが地面に着くアメリカのオールドスタイルのピッチングフォームだ。今は大リーグでこのように投げる投手は少ない。」と90年も前の大投手の写真を引き合いに出して解説していた。それにしてもこの左の投手のフォームは私の好きだった大洋ホエールズの平松のフォームにそっくりだ。


very good form!


試合は両投手の好投で1対1のまま9回を迎えた。田中の投球数は100を超えていたが続投。当然だろう。

田中は2アウトを取り、次の打者のナポリを0−2に追い込んだ。までは良かったのだが…
捕手のサインに何度も首を振って3球勝負に行ったストレートを右中間スタンドに持って行かれ1点を献上してしまう。最後に落とし穴が待ったいた。これが野球だ。前の打席でナポリはスプリットを空振りして三振を喫している。田中は裏を読んだのだろうか。三振を怖れずバットを振り抜いたナポリの勝ち、敵ながらあっぱれだ。


regrettable pitch?!

nice batting!

It's gone

Napoli, you are Da Man! 


9回の裏、レッドソックスはもちろん抑えの切り札、上原を投入。ヤンキースは代打にイチローを送る。上原のスプリットに上手くバットを当てたが惜しくもセンターライナー。上原は最後の打者もスプリットで見事に討ち取りゲームセット。美味しいとこを持って行った上原、流石だ。

やっぱり日本人は野球だね。


You should be on the starting line-up

KOJI

DA

MAN!!!



I PREFER BASEBALL TO BITING



2013/11/08

Tohoku Win Championship

日本シリーズは東北楽天イーグルスが優勝しました。球団創設9年目にして初の日本一、お見事でした。巨人が打てなかったのは楽天のピッチャーがよかったからでしょう。東北の方々の熱い声援に応えて奮闘し、最高の結果を出した選手たちは正に天晴です。



メジャーでの活躍を期待します

最高の勝ち方でした

まだまだ行けるぞ

ブラウン管テレビも


2013/11/01

Koji Da Man

レッドソックスがワールドシリーズ優勝を果たした

2013年メジャーリーグの最終試合の一番最後にマウンドにいたのは

レッドソックスの揺るぎない守護神上原浩治



Koji callがFenway Parkに鳴り響く
あと一球だ



最後の打者は決め球のフォークボールで三振に斬ってとった

今シーズン同じシーンを何度見せてくれたことか



Bostonに移籍して大正解でした



全てを出し切って栄光を手にした上原投手

あなたは真のサムライSamuraiです




本当におめでとう!お疲れさまでした


2013/10/26

Japan Series has begun

いよいよプロ野球日本シリーズが開幕した。対戦するのは、今シーズンどちらもぶっちぎりでリーグ優勝を遂げた巨人と楽天である。楽天は創設9年目で初のリーグ優勝、そして日本シリーズ出場ということで地元のファンも大いに盛り上がっているようだ。私はどちらのチームのファンでもないが、小さい頃からアンチ巨人だったので応援するのは当然楽天の方だ。

小学生の頃から大洋ホエールズ(その後、横浜大洋ホエールズ→横浜ベイスターズ→現DeNAベイスターズ)のファンだったので、10数年前までは、テレビ中継があるときはほぼ欠かさず見ていたし、たまには球場に足を運んで応援していた。ベイスターズに魅力を感じなくなったことに加え、テレビでもプロ野球の中継をあまりやらなくなったこともあり、最近日本のプロ野球には以前のようには興味がなく、試合を見ることもめっきり少なくなった。そのため各チームのスタメンで活躍する選手の名前もよくわからない。

日本ハムが札幌に本拠地を移し、楽天が仙台に誕生したのは北海道や東北の野球ファンにとって大きな喜びだっただろう。それまでは、プロ野球の試合を見るには、年に1、2回の地方開催試合の日に見に行く以外は、お金と時間をかけて東京まで足を運ぶしかなかったのだから。こちらに住んでいると、特別野球ファンでなかった人も、皆地元球団の楽天を可愛がり応援しているというのが自然と伝わってくる。人々に楽しみや元気、勇気、希望を与えているのだ。経済効果も少なくなさそうだ。今年は楽天にこのまま頑張って最後まで勝ち続けてもらい、是非日本一になってもらいたい。


仙台駅から東へ真っすぐ歩くこと二十数分

初めてやって来ました Kスタへ

台風も去り好天に 木の葉も燃えています

マー君のおかげ だけではないよね
Thanks to Masahiro Tanaka

宮城球場は一時ロッテが本拠地にしていました
なんかいい感じです

KスタのKとはクリネックスのこと也

試合直前に来て入れるなんて思ってませんよ

ただちょっと来てみたかっただけ

球場前でもらった日刊スポーツの号外
星野仙一の仙は仙台の仙だったのかぁ


2013/10/20

上原おめでとう Koji Uehara

ボストン・レッドソックスBoston Red Soxがアメリカン・リーグAmerican Leagueのリーグ優勝Championshipを果たした。3点リードの9回、今季途中からクローザーに抜擢された上原Koji Ueharaが、いつも通りの気迫あふれるピッチングで相手打線に引導を渡した。なんと全球ストライクall strikesという投球内容だった。


Koji, You are the MVP


上原は常に全力投球だ。そうしないと通用しないから、打たれるからである。今シーズンはシーズンの約半分の試合で登板した。正にフル回転の活躍だった(まだ終わってないけど)。心身の疲労は計り知れない。本人も「いつ投げられなくなるか分からない」と確かシーズン途中に語っていた。いつもギリギリの状態で投げているのだ。


 最後の打者をフォークボールで三振に討ち取り試合終了



見ていて気持ちいいねー


捕手のナポリNapoliと抱き合う

昨シーズンはレンジャーズでバッテリーを組んだ仲
息もピッタリなようだ

まじつがれだー


昨シーズン、テキサス・レンジャーズTexas Rangersのキャンプ地アリゾナArizonaで彼のブルペンとオープン戦での投球を見た。ブルペンでは出番の直前に力のこもったストレートを数球投げていた。試合でも結果を出した。アリゾナに行ったのはダルビッシュを見るためだったので、上原がレンジャーズに移籍したことすら知らなかったが、気迫のこもった素晴らしい投球を見て彼を応援したくなった。上原のことは過去のブログにも書いているのでお暇なときにご覧頂きたい。


Uehara at Surprise Stadium, Arizona, 2012


上原は今シーズン信じられないような成績を残した。来シーズン、今シーズンと同じように活躍出来るか?というと、少なくとも今シーズンと同じ数字を残すのは不可能に近いであろう。ただ、上原浩治が、全力投球で、投げられるところまで投げ続けるのは間違いない。

何はともあれ、上原投手、リーグ優勝おめでとう。ワールドシリーズWorld Seriesでもその勇姿を見せてくれ。


2013/09/15

ダルビッシュいつやるの今でしょ

深夜だが寝る前に試合が始まったのでついつい見てしまった。

久しく勝ちが付いていないダルビッシュ。
最近打線の援護に恵まれないこともあるが、ここ一番と言う時にしっかり抑えることが出来ないのも惜しいところで勝ち星を逃している原因の一つだろう。テキサスの暑さもピッチングに影響しているのかもしれない。

今日も初回、二死から四球を出し簡単に先制点を与えてしまった。今日はレンジャーズが地区優勝争いをしているアスレチックスとの直接対決だ。負けられない試合だぞ。悪いことにアスレチックスの先発投手はレンジャーズが今シーズン抑えられているコロンである。


テキサスはまだまだ暑そうだ

サインの交換 相変わらず間合いが長いなー

この前屈みのセットポジションはやめた方が....
ダルはやはり振りかぶって投げた方がいいと思うけど


たった今、7回が終了。1−0で負けている。

やはり初回の失点が悔やまれる。

もうすぐ朝なので観戦はここまでにして寝よう。


2013/08/15

楽しい一日

7月のある日、学生時代の旧友3人と野球観戦し、その後雀荘で卓を囲んだ。2、3年ぶりに合う者もいれば、十年以上ぶりの友人もいた。同じサークルの仲間で、4年という長い期間一緒に活動し、毎日のようにに顔を突き合わせた仲である。

待ち合わせは東京ドームのゲート。無沙汰の期間を全く感じることなく再会した瞬間から笑顔ででリラックスできた。と言うより、そもそも「リラックス出来るかどうかなどということを心配することもない」のである。昔と変わらず、くだらないことをしゃべりながら、子どものように胸をときめかせてゲートを抜け内野席のシートへ降りていった。階段を降りるのが足元に気をつけゆっくりになったところは昔と違う。すぐにビールを頼み、またあれこれとおしゃべりしながらプレイボールを待つ。楽しい。お互いのことがよくわかっている友人とはこんなに有り難いものなのか。

野球の試合は3時間くらいかかる。皆野球が好きなので一球一球に集中しながら見ている。仕事でお疲れのおじさんたちは、片手に持ったビールの影響もあり試合途中で自然とウトウトしてくる。これも時の流れを感じる瞬間だ。

試合終了。私以外は巨人ファンなので皆ご満悦。横浜の熱狂的なファンであった私も、十年以上前だったら、悔しさが込み上げて腸の煮えくり返る思いをしたかもしれないが、その日は巨人のエース杉内の投球に感服しながら野球観戦を楽しんだ。


東京ドーム 暑い日でした 

球場に入る時はいつでもワクワクします

元気ハツラツ!


その後、ある程度予定してあった通り近くの雀荘へ。麻雀も皆久しぶりである。今の全自動麻雀卓は各自の持ち点も表示されるように進化を遂げていた。点棒にチップが入っているのだろう。すごい。やり方を覚えているかどうか危なっかしかったがとにかく開始。牌を取りながら違和感を感じ皆に伝えたのは私だった。「取り方、これでいいんだっけ?」他のお客さんの卓を確認して自分たちが間違っていることを確認して大笑い。牌は左から右へ取っていくことすら忘れていたのだ。

とにかく久々の麻雀は楽しかった。昔なら、早く打たない奴がいるとイライラして急かして皆のイライラを増幅させていた友人も、私が少しイライラする程ゆっくりしたペースで打っていた。ルールや点数の数え方もやりながら徐々に思い出してきた。麻雀はゲームだ。ゲームは楽しんでやるものだ。もちろん勝てば気持ちいいがそうでなくとも仲間と卓を囲み全てを忘れて一喜一憂することでストレス解消の一助となる。その日は皆楽しく麻雀をした。「麻雀て楽しいな」「またやろうぜ」と言い合って夜10時前にそれぞれ帰宅の途についた。友達は有り難い。楽しい一日だった。


2013/05/27

川崎やったじゃん Munenori Kawasaki

今朝は5時起きで岩隈の試合を見ていた。初回、2回で2失点してしまったが、その後はいつも通り安定感のあるピッチングで8回まで追加点を与えず2対2の同点のまま降板した。試合は延長13回の裏、マリナーズがサヨナラ勝ちし9連敗を意地で逃れた。

他の日本人選手の活躍をチェックするためMLB.comのスコアボードを眺める。
「トロントは6対5で勝利か。川崎どうだったかな?」
ブルージェイズのページに移動すると川崎の写真がトップにあった。walk-off double, サヨナラ二塁打打ったんだー。すごい、やったね!


堂々一面トップを飾る

逆転サヨナラヒットのシーン 左中間二塁打だ

うれしいだろうな 

そりゃうれしいだろう

「ムネノリカワサキ」を連呼
実況のアナウンサーは言いづらそうでした