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2011/03/07

An Unforgettable Stay at

Posada San Sebastian, Antigua Guatemala


Entrance

Reception  Isn't it cool?

Room

Room

Open space on the 2nd floor

Study Spanish surrounded by the antiques

Patio

Terrace

Volcán de Agua from the Terrace

I spent the last week in Antigua at a hotel. It was a very unique hotel and I really enjoyed staying there. Posada San Sebastian is located in the center of the city. Once you step inside the hotel, you will feel relaxed, comfortable and safe. It had not more than 10 rooms, a spacious patio and a large roof balcony. Everywhere in the hotel was attractive antiques, which the owner told me the staff occasionally visited neighboring small villages or sometimes far away towns and found. They always made me enjoy watching them. The hotel was like a museum. The single room I stayed had enough space and was very clean. I had no problems during my stay. Each room was decorated with antique furniture. The staff was so nice and helpful.


Antiques


They kept a green parrot, who spoke Spanish, in the patio. One day, when I was playing the guitar, he suddenly flew close to me. He stayed beside me and listened to my guitar quietly. He had waited until I stopped playing, and said, "Bueno!" How nice he is! Believe it or not. Why don't you try yourself? One thing that you must keep in mind is not to try to teach him Japanese. He might get confused, scream out something incomprehensible and fly away from you in the end.

This hotel is highly worth recommended.
If you are already or still in Antigua, just call them today.


My dear friend


2011/03/06

グァテマラ 其ノ三

大事なことを紹介するのを忘れていたが、私の滞在したアンティグアは街全体が1979年にユネスコ世界遺産に登録されている。グァテマラ高地に位置するこの小さくてかわいらしい街の標高は1500メートル、気候は涼しくとても過ごしやすい。街を歩くとまずパステルカラーに塗られた家々に目を奪われる。真っ青な空がその美しさを引き立たせている。民族衣装を身にまとったマヤ族の人たちもよく見かける。またスペイン植民地時代の建築物や教会の遺構が数多くあり、世界各地からの観光客が後を絶たない。とても小さな街なので、街の端から端まで歩いても30分かからないかも知れない(時速5kmで歩いた場合)。欧米からの若者も多く、スペイン語を勉強したり、長期滞在してゆっくりと失恋の痛手を癒したり(推測)、新たな恋に落ちたり(見た)…。日本からちょっと遠いが、もしブラジルに行く用事があったら是非途中ついでにふらっと立ち寄ってみてほしい。現在日本からグァテマラへの直行便はなく(過去にもなかったし未来もないであろう)、私はロサンゼルス経由で行った。フライト時間は計約13時間だったが、乗り継ぎが悪く25時間もかかってしまった。


Una calle con el tono a pastel

Pintalo Amarillo!

Frutas


アンティグアの街は1700年代に起きた地震で大部分が破壊されたという。現在その遺構の調査と修復作業が行われているが、同じ家にホームステイしていた台湾人のエミリアはその仕事に従事していた。台湾政府が調査・修復に援助・協力していて、彼女はその仕事に応募して派遣されたそうだ。仕事の現場にもお邪魔し見学させてもらった。中国の台頭で台湾はますます孤立に追い込まれている。中南米諸国の多くは元々台湾と国交があったが、まるでオセロゲームのように中国に鞍替えした。どちらとも仲良くすればいいのにね。本当にどうにかならないものかな。ともかくまだ国交のある国は大切にしなければいけないのである。まだ付き合いのある友達も大切にしなければいけないのである。


Ruinas

Iglesia

 
En una Posada

Pintura de Maya


 アンティグア滞在中に二回小旅行をした。一回目は日本人が経営している小さな旅行社にお勧めの場所を訊き、そこのツアーでグァテマラ中央部にあるセムクチャンペイSemuc Champeyというところに行った。そこはちょっと前まで秘境だったらしい。バンで3時間くらい走るとコバンcobánという街に着いた。ここで一泊。次の日、またしばらく走ると途中で四輪駆動のジープに乗り換えた。舗装されていない細い山道を1時間くらい行くと山間(やまあい、ってこう書くんだー)の渓谷に着いた。30分くらいかけて展望台Miradorに登り下を見下ろす。どこかで見た風景、いや実際に見たのではなく写真で見たあの…中国の九寨沟(きゅうさいこう)にそっくり。エメラルドブルーの水を湛えた(たたえた、ってこう書くんだー)水棚が眼下に広がった。絶景である。川に降りると地元の子供たちが泳いで遊んでいる。私も海パンに履き替えて水に入った。ちょうどいい水加減。水辺でゆっくり休んで元来た山道を下りコバンのホテルに戻った。3日目はコバンの街を見学し、野鳥センターによってからアンティグアに帰着。ツアー料金は宿泊・食事すべて込みで確か110ドル、お値打ちでした。二回目の旅行の話は省略いたしまーす。


Semuk Champey


Refresh!!!


 

2011/03/04

Guatemala 2

I stayed in Antigua, whose proper name is La Antigua Guatemala, for a month and studied Spanish. I knew that homestay was the most common accommodation there and just chose the way. My host was an old man who lived alone in a nice and big house near the city center. My room was on the 1st floor, the second in our country. It was not very large but had enough room for a single person, and I liked it very much. Inside the house was very tidy and also bright thanks to the sunlight through the windows and the affluent open space. I was served three meals on weekdays and two on weekend. I remember that I paid only 70 dollars a week.


My room

Corridor

My host Don R. hired a maid, whose name was Maria. She was a middle aged Mayan and she came to work from home every day.  She cooked a various kind of Guatemalan food for us and they were so good. Many traditional foods are based on Maya cuisine and prominently feature corn, chiles and beans as key ingredients. If you live in Guatemala you will know that corn tortillas are fundamental to Guatemalan eating.  They are served with virtually every meal. The tortillas of Guatemala and those of Spain are two different things. I like the both.

Tortillas of Guatemala トルティージャ

Guatemalan dish with Furikake


Platanas


グァテマラのアンティグアでホームステイした家は大きくてとれも奇麗だった。滞在費も3食付きで週70ドルと日本の物価からしたらかなり安い。ただひとつの、且つ結構大きな難点は…夜の11時くらいから朝4時くらいまで、市の給水制限で水が出ないことであった。(給水設備を持つホテルや一部の住宅は大丈夫です)そう、トイレの水も流れないということである。小の時は無論、大の時も然りである。(あたりまえか)これはかなり緊張する。3週間のホームステイ中、幸運にも一度も難儀はなかった。「できない」とわかれば体質改善?するのである。多分。人間ってすごいなー。そうだ!ということは、「できる」と思えば、そして練習すれば必ずディエゴのように弾けるようになるのだ。たぶん。

グァテマラの料理にトルティージャがある。メイドのマリアがほとんど毎食焼いて出してくれたので、ここの主食なのだろう。とうもろこしの粉を練ってのばして焼いたものであり、スペインのトルティージャとは全く違う。欧米ならパン、カレー圏ならナンにあたるものかもしれない。それだけで食べると味気ないが、肉や野菜などと一緒に食べるととても美味しかった。そしてほとんど毎食肉や野菜の入ったスープや、食後にはデザートのフルーツも出てきた。

ある日、お世話になっている大家さんのラミロ、お手伝いのマリアそして同じ家に長期でホームステイしていた台湾人の女の子エミリアのためにカレーライスを作ってあげようと思いマリアに伝えると、「必要なものを教えて。買ってくるから。」と協力してくれた。じゃがいも・玉ねぎ・にんじん、そして鶏肉を頼むと早速大量の食材とニワトリ一羽、そして頼んでいないトマトをキッチンに持って来てくれた。ニワトリをさばくのはマリアにお願いしたが、「あとは見ててくれ。」と言いカレー作りに没頭。バーモントカレーの箱の裏側の作り方の説明通り、「材料が沸騰したらあくをとり、一度火を止めてから」カレー粉を投入。私が作っていいる間、マリアはずっとそばに立って興味深そうに眺めていた。退屈しのぎに音楽でもと思い、パコ・デ・ルシア伴奏のカマロンのカンテをキッチンで一緒に聴いた。私「何を歌ってるのかわかるの?」マリア「わかるわよ。恋の歌よ。だってたいがいそうでしょ。」カレーができて味見をする。ES MUY BUENO! いつにも増して上々の出来である。トマトが功を奏したのである。その晩みんな「おいしい!」と言って食べてくれた。少し残ったカレー粉はマリアが欲しいと言ったのであげた。家でうまく作れたかな?つづく



So beautiful!

2011/03/03

危地马拉

危地马拉(Guatemala)是中美洲的一个国家,位于美国下边的墨西哥的下边。说下边也并不指地下帝国,就是南部。呵呵!我原来打算去西班牙学习弹吉他,可想先要学习语言而网上查一下到哪里学习最好最便宜。我好不容易找到了一个合适的地方。那就是旧危地马拉(La Antigua Guatemala),离危地马拉的首都危地马拉市不算远的老首都。网页介绍,「风景真美,气候温和,治安好,物价很便宜。」我立刻和一个日本人办的语言学校联系,订了教学和住宿,而安排了机票,一个月后就在那儿开始学西班牙语了。


Una calle en Autigua  


到了Antigua,我就知道网页的记述一点都没有错的。那里来很多外国年轻人学习语言。在我呆了的一个月中,天气一直挺好。我去的是四月份。听说,冬天就是那里的雨季,三月份天气才好转的。城市很美很干净,周围的风景也非常好。从市内的什么地方都看得见像日本的富士山似的一个火山Volcán de Agua。我每天上两节课,学习了简单的日常会话和主要动词的活用。刚开始学习的时候觉得西班牙语很难学。可是慢慢地习惯说西班牙语了。我发现在Antigua的教学都是一对一的教学,老师们好像都是土著居民的玛雅族。我们的教学费可能是他们主要的收入之一。我学习得好,玩得开心。


Volcán de Agua

Mayan mercado


2008年、スペイン語を習いにグァテマラへ行った。これも「モロンへの道」なのだ。へっへっへー。ではなぜスペインじゃなく、わざわざ遠回りしてグァテマラなのかと言うと…単に私があまのじゃくだからという理由だけではなく、物価が安く治安もよさそうだし、それに中米は行ったことがなかったから行ってみたかったのである。首都のグァテマラシティーはかなり危ないところがあるそうだし、中国語の国名から見てもわかるように、一般的に「危ない国」という先入観があるようだ。(それにしてもこの名前はひどいよねー。)私の滞在したアンティグアは気候もよく安全だった。家々に飾られた色とりどりの花に彩られた碁盤の目のような街並みは本当に美しかった。アンティグアは昔スペインのコロニアル都市であり、1773年の地震で壊滅的な打撃を受けるまで、ここにグアテマラの首都が置かれていた。 今も地震で崩れた建物が一部残されており、修復や保存の作業が進められている。スペイン語はスペインと表現が違うところがあり、例えば、スペインでよく使うVale(オーケー)はほとんど聞いたことがなく、丁寧にEstá bienと言っていた。私は初めそれを知らず、一人でVale!Vale!ValeVale!!~と連発してVacaみたいだった。グァテマラの人がアンダルシア弁を聞いたら理解できないかも知れない。つづく


Panaderia 面包店  パン屋