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2013/10/24

あめふりくまのこ

最近この曲をきく機会がありました

なつかしくてやさしい曲です

年をとったせいか

童謡をきくといつもこころがなごみます

そのあとまもなくして

感傷的になるときも

よくあります

これも

年をとったせいでしょう






今日はしとしととあめがふっています






2013/05/27

MW600 その後

Sony EricssonのMW600を使い始めて一年半程経ちました。
買ってからほぼ毎日使っていますが今までのところ故障や不具合はありません。
イヤホンで音楽を聴くときには欠かせないアイテムになっています。



iPhone
MW600
FX700

私の良き相棒たち もう手放せません


購入からしばらくしてブログにレビューの様なものを書きましたが、改めて一年半使った感想等を付け加えたいと思います。

・やっぱりワイヤレスはいい 有線には戻りたくない
・使い勝手もよく、今のところ問題点は思いつかない
・バッテリーの持ちは若干悪くなってきたような気がするが1回の充電で3日くらいはもっている
・iPhone側で操作するのでMW600でボリュームや選曲(曲飛ばし曲戻し)などの操作をすることはほとんどない
・が、たまに誤って間違ったボタンを押してしまい元に戻す方法が分からず困ってしまうことがあったので、取扱説明書は部屋のすぐに発見しやすいところに置いておいた方が良い
・これで音楽を聴いているときに電話がかかってくると焦ってしまった 最近落ち着いて通話ボタンを押して内蔵マイクとイヤホンで通話することに成功した


最近は他のメーカーからもいろいろな製品が出ているようですがMW600はオススメ出来る製品だと思います。値段も少し下がって今は6千円くらいのようです。


2013/04/24

インターネットラジオ Internet Radio

iPhoneを買ってから面白くていろいろなアプリをダウンロードしました。ほとんどが無料のアプリですが、多く見かける85円(多分1ドルということなのでしょう。これから少々高くなるかもしれません。)というものもいくつか購入しました。

ダウンロードしたアプリの中で一番良く使っているのが「SKY FM」というインターネットのラジオ放送局のアプリです。チャンネルがたくさんあり(今数えたら60もあった)自分の好きなジャンルのチャンネルを選んで聴くことが出来ます。アプリは無料です。有料版もあり、そちらは音質がかなりよく(一週間体験済)、広告がなしです。ただ、月ごとに数百円かかるのがネックで購入は考えられません。無料の方でも音質は悪くないですし十分楽しめます。


右上から2番目のアイコンです

チャンネルはこんな感じ


ちなみに私の好きなチャンネルは、

聴き始めた頃。。。Smooth Jazz, Vocal Smooth Jazz,  Best of the 80's,  Relaxation,  Nature

ちょっと前。。。。Classical Guitar,  Solo Piano,  Salsa, Bossa Nova,  American Songbook

最近は。。。。。。Modern Blues,  Hit 70's,  Best of the 60's,  Oldies などです。


チャンネルを選択するとこうなります



ブルース、最高です。ついこのあいだまで全く興味がなかったのにこんなに魅了されるとは本人が一番驚いています。あの声、ギター、痺れますね。そしてシンプルで迫力のあるドラムの気持ちいいこと。少し前から感じていたことですが、どうして日本で作られた音楽は楽器の音がグッと迫って来ないのでしょう。迫力がないと言うか音が細いと言うか。録音したものを加工して聴きやすいようにしているでしょうけれど、なぜアメリカのような音に仕上げられないのでしょうか。故意にそうしないのか?出来ないのか?お金の問題か?それともアーティストか?




ブルースは

「ハードロックやヘヴィメタよりずっと迫力がある」

ことを知った



「SKY FM」を聴いていると、頻繁に同じ曲に出くわすことに気づきます。契約しているレーベルのアーティストの曲を流しているのでしょう。それでもかなりたくさんの曲を聴くことが出来るのは確かです。ブルースのチャンネルについて言えば、ブルースのアーティストや曲をほとんど知らない私にとっては、同じ曲が繰り返し流れるのは好都合です。

ところで、このページの画像はiPhoneの画面をキャプチャーしたものです。今回始めてやってみました。やり方はネットで検索してすぐにわかりました。便利な世の中になりましたね。わからないことがあっても誰かがすぐに答えてくれるなんて。iPhoneの場合、電源ボタンとホームボタンを一緒に押せば(どちらを先に押しても可)、映っている画面を撮影して保存することが出来ます。ホームボタンを長押しするとsiriが起動してしまうので「電源ボタンを先に押しながらホームボタンを押す」のがいいでしょう。画面の撮影をするときにはちゃんとシャッター音がします。ピントや露出を気にする必要がないのは楽なことですね。



画面の撮影の仕方の説明のページ

待ち受け画面です


インターネットラジオやインターネット放送局は他にもたくさんあるのでいろいろ試してみると楽しいでしょう。


2013/04/14

「幸せさがし」 坂口良子

ご再婚され親子三人でテレビに出演していたのを偶然見てとても懐かしく思ったのはつい最近のことです。ご主人と娘さんと三人で実に仲睦まじいご家庭を築かれて、「幸せそうだな、よかったな、なんか羨ましいな」などと思いながらずっと画面を見ていました。その坂口良子さんが逝去されたというニュースは信じられませんでした。

坂口さんは、当時の私には「大人のお姉さん」という感じでした。純朴で快活、おおらかで親しみが持て、ちょっとボーイッシュでオテンバ、そして女優と言うには田舎っぽくあか抜けない(若い頃です)、そんな印象の方でした。ドラマの中の彼女を見ていると勇気づけられ明るい気持ちになれる、そんな方でした。

「幸せさがし」は坂口さんが主演の「家なき子」というドラマの主題歌です。坂口さんが歌っています。ドラマは、孤児の女の子と一緒に暮らすことになってしまった坂口さん演じるティーンエイジャーの女の子が、最初は愛想もなく言うことも聞かないその女の子に腹を立て、「何で私が一緒に暮らさなきゃいけないの?」という風だったのが、徐々にその子がかわいく思えて離れがたくなる、というようなストーリーだったと記憶しています。全部は見ていなかったかもしれないので詳しくは分かりません。調べるとこのドラマのころの坂口さんは18歳でした。

「幸せさがし」はとても好きな曲です。歌詞も曲も素晴らしいです。一年ほど前にYouTubeで偶然再会し改めていい曲だなと思って何度も繰り返して聴いていました。曲調が二度変わり、最初のしっとりした感じから、最後は元気なスイング調になるところが素敵です。聴いていると自然と目に涙が浮かぶこともあります。坂口さんは歌手というより女優だったと思いますが、彼女は、歌に感情を込め、体中の力を精一杯をふりしぼってはじける感じで歌い、とても好感が持てます。直球勝負の彼女の歌声は私の心に響きます。彼女が歌うこの曲は涙を誘うし、元気づけられもします。

この曲は三番まであります。それぞれの歌詞の最初の部分をを紹介します。

一、 この手を 握りあい 
   幸せを さがしに行こう...

二、 こころを みつめあい 
   幸せを さがしに行こう...

三、 人間 信じあい
   幸せを さがしに行こう...

三番まである曲は今では新鮮に聞こえます。
曲と合わせて聴いてみてください。




坂口さんがどんなドラマに出演していたか、「家なき子」以外はなかなか思い出せませんでしたが、YouTubeを見て自分が見ていたドラマがわかりました。


本郷直樹の歌う主題歌はよく覚えていました


主題歌はジャニス・イアンの大ヒット曲  Love is Blind




「本当の幸せ」を手に入れられたのですね

坂口良子さん

元気をありがとう

ご冥福をお祈りします



2013/02/11

ピアノの発表会

ピアノの発表会に出るのは本当に久しぶり。以前2、3度出たときの演奏は惨憺(さんたん)たるものでした。緊張で手が震えて演奏が途中で止まる。弾き続けようとして楽譜を見ても、どこを弾いているか分からないし、たとえ分かって音譜を見たとしてもすぐには弾き始められない(私は楽譜を見ながら弾くことができない)。要するに頭が真っ白になってしまうのだ。原因はいくつか考えられる。

①練習不足  
あんまり練習しなかったからなー これが一番の原因でしょう
②集中力不足 
人前で上手く弾いていいところを見せようと言う邪念が頭をよぎる
③経験不足  
何でも経験 場数を踏んで慣れるしかないでしょう

こんなこともあった。発表会でカーペンターズのClose to Youという素敵な曲を弾いたときのことだ。
「チャーンチャーカ チャーンチャーカ チャカチャカチャンチャカ チャーンチャカ チャーンチャカ チャーン」
イントロは上手くいった。これで「掴みはオッケー!」と思った瞬間手が震え始めた。あとは途切れ途切れで正に修羅場、なんとか終わりまで漕ぎ着けた時には心身共に疲れ果ててへろへろ(あるいはヘトヘト、メロメロ)状態に。演奏を楽しむ余裕はゼロ。聴いている方も辛かっただろう。

以前の反省を踏まえ、今回は発表会に向けてちゃんと(少しだけど、前よりは)準備をした。
①練習をする
曲を覚えて間違いなく弾けるようにする
メトロノームを使ってテンポをキープできるようにする
間違えやすいところを繰り返し練習する
エンディングは大事なので慎重に弾く習慣を付ける
発表会の二週間程前から、時間は短くてよいので毎日練習する
発表会と同じ時間帯に弾く

これらは最初から全てを決めていた訳ではなく、当日が近づくに連れ頭に浮かんできたものもある。

②「このように弾こう」という心の準備
「自分のピアノを聴いて頂くのだ」という気持ちで「最後まで大切に弾こう」
「自分をさらけ出そう」
「猫背にならないよう背筋を伸ばして弾こう」

これを心がけた。

発表会は昨日でした。場所は家からエレベーターと徒歩で3分のところにある某音楽教室のロビー。発表する参加者は20名程。開演の前に飲み物やおつまみ程度のお菓子が振る舞われる。徐々に緊張するかと思ったがそうでもなかった。「どうせピアノの前に座ったら緊張するだろう」ということは経験上予想できた。

ビンゴで自分の番号が出ていよいよ出番、すぐさま席を立ちピアノの前に座り、ひと呼吸置いて弾き始める。

①をほぼ実践し②の気持ち・姿勢で演奏に臨んだ結果、まずまずの演奏ができたと思う。もちろん、練習の時ほどリラックスして弾けた訳ではなかった。途中、緊張で手が固まりかけたけれど、そのときは意識的に呼吸に気をつけて落ち着くことで、最後まである程度自分の演奏をコントロールして、無事二曲弾き終えることができた。とりあえず緊張から解放されホッとする。満足と言うにはまだほど遠いし、「もう少し感情を入れて大胆に弾けばよかった」と終わってから思ったりはしたが、以前の演奏と比べたら雲泥の差だったので素直にうれしかった。私以上に気を揉んでいたであろう先生にもお褒めの言葉を頂いたのもうれしかった。先生、ありがとう。

老若男女、初心者から上級者まで参加した、小ぢんまりしていて和やかな雰囲気の発表会を心から楽しんで、晴れやかな気持ちで家路に就いた。



このピアノ とてもいいです



やっぱり何でも準備することは大切ですね

「備えあればうれしいな」

って言うじゃあないですか


つづく


エリック・サティ Eric Satie

他の人の何も意図しない一言に、やはり何気なく触発されて行動を起こしたことはありませんか?

「あっ、この曲、ドラマでも使われてた。なんて言う曲?」
「ジムノペディですよ。サティの。」
「事務の...サティってスーパーの?」

ジムノペディNo.1が流れていたときに同僚の口から発せられた言葉が、思い起こせば、私が去年ピアノの練習の再開するきっかけだった。「そういえばこの曲はずっと前に習って一度弾けるようにはなったなぁ」「ほとんど忘れちゃったけどもう一度弾けるように練習しようか」と思い立ち、家に帰って(その日じゃないかもしれないけど)楽譜を探した。

Eric Satie 1866-1925


原曲をアレンジして簡単にした楽譜を見つけた。思い出すように少しずつ弾いていくと少しずつ思い出した。簡単にアレンジしてあるので弾くのも簡単だ、けどつまらない。原曲の楽譜を見つけてチャレンジすることに。一から譜読みし直すのは根気がいる作業だけれど、前に一度やったことがあるのと、何と言っても、「この曲をうまく弾けるようになりたい」という気持ちがこのプロジェクトを推進する上で一番の原動力であった。

毎日のように練習して譜面の最後までたどり着いた。少しずつだが弾けるようになるにつれて練習が楽しい時間になっていった。いろいろなピアニストの演奏を、YouTubeで見聴きしたり図書館からCDを借りて来て聴いたりした。十数年ぶりにピアノ教室に通い始めたのはこの頃だ。素敵だなと思う演奏はいくつかあったが、その中でもイタリアのチッコリーニAldo Ciccoliniの演奏は他の人と違っていて惹かれる。軽め(実際はそうでもないよう)のタッチで速めのテンポ(聴いていると感じないが一緒に弾くとよくわかる)、テンポの変化・揺らぎ・強弱。とってもおしゃれだ。


若き日のチッコリーニ Gymnopédie No.1


最近のチッコリーニ Gymnopédie No.1
若い頃の演奏と比べることができます


Gnossiennes No.1  by Alexandre Tharaud COOL!


その後、ジムノペディとともにサティの有名な曲であるグノシェンヌGnossiennes(No.6まである)のNo.3にスッポリはまってしまい、アマゾンで楽譜を購入し練習した。フランスで活躍したサティだが、彼の曲といえば、フワフワした、少し間の抜けたような、人の意表をつくような、そしてちょっと(「かなり」の義)怪しげな曲が印象的で、それらが私を含めた一般の人の知るところであろう。他のクラシックのピアノ曲とは感じが違い、そこが魅力である。ジムノペディやグノシェンヌは私のような素人でも弾くことができるのも魅力だが、それを上手く弾くのはとても難しい。


そして昨日は十数年ぶりのピアノの発表会でした

曲目はサティのグノシェンヌNo.1とNo.3

つづく


2013/01/13

FoxLv2 PLATINUM EDITION

去年購入したお気に入りのガジェットは、
"FoxL v2 PLATINUM EDITION"
と日本語で表示するのがちょっと難しい名前が付いたsoundmatters社の超小型スピーカーです。

Bluetooth対応のスピーカーに興味を持ち、いろいろ探していたところネットで知りました。現物を触ることができる場所が無い(ショールームに行けば可能らしい)のでアマゾンのレビューとsoundmatters社のHP http://www.soundmatters.com/ を参考にして購入を決断、アマゾンに注文しました(他ではほとんど売っていない模様)。ちなみに価格は22,800円、定価販売のみ。強気です。


soundmatters 音には自信ありか 顔つきも精悍


作っているsoundmatters社はアメリカの会社(工場は中国)で、なんでもNASAに勤めていた人が設計したとのこと。「サイズはメガネケース程の大きさ」と紹介されていましたが、実際はもう少し小振り、そして重さ269gという数値の割にはしっかりした重量感があります。1回の充電で長い時間持つ(取扱説明書では20時間)ので、どこにでも持って行ってコードレスでiPhoneに入れてある音楽やインターネットラジオを楽しむことができます。もちろん有線でも大丈夫、付属のケーブルは結構高級なものらしいです(ほとんど使ったことないですが)。布製の簡単な袋も付属していてこれは重宝します。

音質は期待通りで、普通のCDラジカセよりもずっといい音を出しています。輪郭がはっきりしたクリアなサウンドは成熟した落ち着きも兼ね備えています。最近、ボサノバやサルサなどラテンの音楽を聴くようになりましたが、声量を抑えたしっとりしたボーカルや、自然に踊りたくなるようなリズムを奏でる陽気なパーカッションの音などは最高です。音量は、寝室やリビングなどでBGMとして音楽を流すなら十分でしょう。コンパクトなボディーから響く低音は結構迫力があります。この低音ははバッテリーを振動させることにより得ているそうです。ボリュームを上げると本体の振動がすごく、それを吸収するために本体の下に敷くゴム製のストッパーが付属しています。Bluetooth(無線)の設定は簡単で、取扱説明書を読んですぐにできました。

電源を入れたときや通信がON、OFFになる時(例えば再生を始める前や再生しているのを停止した時)にブツっという結構目立つ音やノイズが聞こえますが、これはご愛嬌の範囲内、音が鳴っている間はノイズは聞こえません。

Bluetooth対応のスピーカーはまだ製品の選択肢が少なく、今TVコマーシャルでもやっているBOSEの製品も店頭で試聴してみましたが、1.1kgと気軽に持ち運ぶにはちょっと重いのと、音質が期待した程よくなかったのでやめました。(音量はかなりありました。パーティーやダンスのレッスンなどには持って来いでしょう。)

このbluetooth対応スピーカーの一番の長所はとにかく小さくて軽いこと。どこにでも気軽に持って行けるのは大変便利。この間の台湾旅行にも連れて行きました。ホテルの部屋で好きな音楽を流しながらブログを書いたり寝転がったり、この可愛らしい相棒のおかげでリラックスして過ごすことができました。自宅やホテルの部屋では、イヤホンで聴くよりやはりスピーカーの方がいいですね。


iPhoneとFoxL  これだけで随分楽しめる


小さなお店のカウンターにちょこっと置いて
インターネットラジオの洒落た音楽を流せば
もはや有線放送は不要かもしれません


寝る前にFoxLを枕元に置いて好きな音楽を聴くのは贅沢な時間。音楽だけでなく人の話す声もとてもきれいに聞こえるのも気に入ってます。小型スピーカーとしては値は張りますが値段に見合った価値は十分。スーパーオススメです。


2013/01/02

避寒の旅3 熱氣

昨日の大晦日の晩は先生のバンドを見るために、日本では行ったことのないライブハウスに行くことに。Blue Fantasyという名前の場所で、1階がパブ、2階がライブハウスになっていました。高雄では有名らしいです。12時半(もう新年)の店の前での待ち合わせ時間にはまだ早かったので寄り道することに。


夜市に来ました

にぎやかー まろやかー

いろんな食べ物の露天がひしめく六合夜市

おっ マッサージ屋

トルコアイスも出店

うん、ここにしよう

臺南擔仔麵 タイナンダンザイミェン

お椀は小振り あっさり味でひき肉おいしい

ついつい時間があったのでー
おばちゃん、痛かったよ 30分900円

大きくなったらパチンコか 台湾にもパチンコあります

地下鉄でライブハウスへ向かう

美麗島駅の構内 いいね

年明けまであと10分

あけましておめでとう Blue Fantasy

近くにタイ式マッサージが もういいか

ライブハウスの中で

活躍する光る棒 スイッチがすぐこわれた

おしゃれで雰囲気もいい

若者で超満員 盛り上がり方は台湾らしく至って健全

いよいよRoxy Bandの出番

珍しいダブルボーカルは二人とも強い喉の持ち主

我的老師Eric  打得真的棒!

楽しいライブ もうちょっと見たかったけど

高雄で唯一門限のある宿だったので1時半に失敬



帰って寝よう

明日(というか今日)は最後のレッスンを終えたら台中へ向かうのだ

つづく


2012/09/02

Piano ピアノ

この夏、久しぶりにピアノに触った。30代のときに習い始め、数年間週に一度のレッスンに通っていた。そのときに買った電子ピアノは、このところ持ち主に使われることもなくなるばかりか、更には不憫にも疎まれる存在に成り下がり、欲しいという人がいれば躊躇もなく譲り渡される可能性も十分にあった。

「ちょっと弾いてみるか」
思い立ったが吉日。こういう気持ちが少しでも湧いてきたときにすぐ行動に移すのは結構大事なことかも知れない。以前練習していた曲の楽譜を取り出して弾いてみる。

エンヤEnyaのウォーターマークWatermarkという曲。少しだけ覚えていたが、改めて譜読みし、ちょっとずつ思い出しながら弾く。この曲は1988年にリリースされたエンヤのメジャーファーストアルバムの第1曲目、「私のお気に入り」のピアノ曲だ。曲は短いしそれほど難しくもない、練習すれば弾けそうな曲だ。このアルバムのオリノコ・フロウOrinoco Flowと言う曲が大ヒットしてエンヤは一躍有名になった。当時はラジオなどでも本当に良く流れていて、その旋律と歌声は自然と頭に焼き付いた。





譜読みしながら練習し、程なく指使いを思い出した。次は曲を流しながらそれに合わせて弾いてみる。久々に弾くに当たって、今回は原曲に忠実に弾いてみようと考えた。コピーである。タッチやタイミングをまねして弾く。自分で弾いていると、溜めがなかったり、逆に溜め過ぎて間延びしたりしてしまったりするからである。この練習方法は自分にはなかなか良いんじゃないかと思っている。毎日一回でいいから弾くようにする。曲に合わせて弾いたり、曲を流さずに弾いたり。前より落ち着いて弾けるようになった気がしてちょっとうれしい。

ピアノを弾いているときは自然と体中の神経が集中している。そうしないと弾けないからである。練習していると知らぬ間に30分以上過ぎている。ピアノを教えてくれた先生が、「ピアノを弾いていると自分と向き合うことができる。そのために弾くこともある。」とおっしゃっていたのを思い出す。心と体を使い自己を美しい音楽とシンクロさせていく。ピアノを弾くことで癒される、ということなのかな。

電子ピアノのタッチは本物のピアノよりも軽い。本物のピアノで弾いたときに違いがよく分かる。グランドピアノは、小さい音を出す時、鍵盤をある速度以上でしっかり下まで押さえないと鍵盤が途中で止まり音がでない。たまには本物のピアノで弾く機会が必要だ。電子ピアノの利点は、音量の調節ができ夜中でも練習できるところ。メトロノームがついているのも便利だ。



手放さないでよかった





これも「モロンへの道」なのだ....へっへっへ



2012/03/25

A Short Trip - day2 Passing Spring

It is already very hot here.
I walked around the downtown for something interesting.


have lunch near the hotel

real LIGHT rail

in a gorgeous hotel

just gone to see a rock concert

of The Pink Floyd's copy band

at a very nice hall

located in downtown

this is America

'Money' 'One of these days'(The Butcher's theme) 
nice to hear the songs that I know

a pig flies

come back again
Good night!


2012/02/29

CD以前 Ⅰ

「はじめて買ったレコード 歌手は県知事に」
A good impression will last long

小中学生の時、テレビの青春ドラマを見るのが好きだった。「飛び出せ青春」「われら青春」「俺たちの旅」など、自分にもこれから訪れるはずの輝かしくも悩ましい時代を描いた名作ドラマの虜にならないでいるのは難しいことだった。

「おれは男だ!」は剣道に汗を流す高校生小林弘二が主人公のドラマ。主演は森田健作、藤沢商業(校名は時代とともに変わってしまいました)がロケ地として使われていた。なぜか今もよく覚えている回は、河原崎長一郎が演じる、主人公の兄小林一郎が研究の仕事に没頭するあまり家庭を顧みず弟に叱責され反省する、という話であった。森田健作が歌う主題歌「さらば涙と言おう」、挿入歌「友達よ泣くんじゃない」「男なら気にしない」などとても好きだった。

私が自分で初めて買ったレコードはこの森田健作の「若者たち」。本当は「さらば...」が欲しかったがあいにくそのレコード屋になく、ならば「友達よ...」にしようと思ったら弟に先に取られてしまったため、それが残された唯一の選択肢だったのだ。ともあれ初めて買ったレコードなので、それを初めて買ったということはいつになっても忘れない。










初めて買った洋楽のシングルレコードはクイーンQueenのボヘミアン・ラプソディBohemian Rhapsodyだった。中学2、3年の頃だ。そのころ日曜日の朝にニッポン放送で、ロイ・ジェームスが司会する「不二家歌謡ベストテン」の前に「ポップスベストテン」という番組が放送されていて、そこで毎週かかっていたのを聴いて好きになった。歌の意味はよく分からなかったが、きれいな歌声とコーラス、美しいメロディー、途中から意表をついてオペラ調になる面白い曲に心惹かれた。

初めて買った洋楽シングルレコードの、ジャケットの小さい写真や裏に書かれた情報量の少ないライナーノーツは、私の、クイーンそしてボーカルのフレディー・マーキュリーに対する想像力を激しくかきたてた。

「あなたのことがもっと知りたい」

そのあと程なくして、ボヘミアン・ラプソディーより前に出ていたシングル、キラー・クイーンKiller Queenを購入。買うまで一度も聴いたことがない曲だった。レコードに針を落として間もなく私の体に衝撃が走った。(ちょっとオーバーですけど)レコードが擦り切れレコード針も磨耗して先端が丸くなるほど(そんな表現がピッタリ)聴いたのは後にも先にもこの一枚だけである。