2014/06/29

Darvish, Tanaka, Ichiro and Uehara

今日は5時からダルビッシュ、そして8時からマー君の登板試合があるので頑張って早起きした。4時間程しか寝なかったので、途中何度もウトウトしながらPCの画面を眺めていた。

今日のダルビッシュはいつもとピッチングフォームを変えていた。試合後のインタビューで本人もそのことに触れていた。いつもよりテイクバックを小さく、そして腕を高く上げて、リリースのときにボールを指先で「ビュッ」と切る感じで投げていた。あまり良いフォームとは思えないが、制球が定まらないのが功を奏したのか相手打線に4安打しか許さず、8回を無失点。2試合ぶりに勝利投手になりレンジャーズの連敗を8で止めた。結果オーライかな。


Yu tried another pitching form.  Feeling good?


田中投手はいつもながら走者を背負っても動じず、制球力のある粘りの投球で簡単には失点を許さない。安定感抜群だ。試合の途中、解説者が田中のフォームについて、「投げるときに右ひざが地面に着くアメリカのオールドスタイルのピッチングフォームだ。今は大リーグでこのように投げる投手は少ない。」と90年も前の大投手の写真を引き合いに出して解説していた。それにしてもこの左の投手のフォームは私の好きだった大洋ホエールズの平松のフォームにそっくりだ。


very good form!


試合は両投手の好投で1対1のまま9回を迎えた。田中の投球数は100を超えていたが続投。当然だろう。

田中は2アウトを取り、次の打者のナポリを0−2に追い込んだ。までは良かったのだが…
捕手のサインに何度も首を振って3球勝負に行ったストレートを右中間スタンドに持って行かれ1点を献上してしまう。最後に落とし穴が待ったいた。これが野球だ。前の打席でナポリはスプリットを空振りして三振を喫している。田中は裏を読んだのだろうか。三振を怖れずバットを振り抜いたナポリの勝ち、敵ながらあっぱれだ。


regrettable pitch?!

nice batting!

It's gone

Napoli, you are Da Man! 


9回の裏、レッドソックスはもちろん抑えの切り札、上原を投入。ヤンキースは代打にイチローを送る。上原のスプリットに上手くバットを当てたが惜しくもセンターライナー。上原は最後の打者もスプリットで見事に討ち取りゲームセット。美味しいとこを持って行った上原、流石だ。

やっぱり日本人は野球だね。


You should be on the starting line-up

KOJI

DA

MAN!!!



I PREFER BASEBALL TO BITING