2011/03/04

Guatemala 2

I stayed in Antigua, whose proper name is La Antigua Guatemala, for a month and studied Spanish. I knew that homestay was the most common accommodation there and just chose the way. My host was an old man who lived alone in a nice and big house near the city center. My room was on the 1st floor, the second in our country. It was not very large but had enough room for a single person, and I liked it very much. Inside the house was very tidy and also bright thanks to the sunlight through the windows and the affluent open space. I was served three meals on weekdays and two on weekend. I remember that I paid only 70 dollars a week.


My room

Corridor

My host Don R. hired a maid, whose name was Maria. She was a middle aged Mayan and she came to work from home every day.  She cooked a various kind of Guatemalan food for us and they were so good. Many traditional foods are based on Maya cuisine and prominently feature corn, chiles and beans as key ingredients. If you live in Guatemala you will know that corn tortillas are fundamental to Guatemalan eating.  They are served with virtually every meal. The tortillas of Guatemala and those of Spain are two different things. I like the both.

Tortillas of Guatemala トルティージャ

Guatemalan dish with Furikake


Platanas


グァテマラのアンティグアでホームステイした家は大きくてとれも奇麗だった。滞在費も3食付きで週70ドルと日本の物価からしたらかなり安い。ただひとつの、且つ結構大きな難点は…夜の11時くらいから朝4時くらいまで、市の給水制限で水が出ないことであった。(給水設備を持つホテルや一部の住宅は大丈夫です)そう、トイレの水も流れないということである。小の時は無論、大の時も然りである。(あたりまえか)これはかなり緊張する。3週間のホームステイ中、幸運にも一度も難儀はなかった。「できない」とわかれば体質改善?するのである。多分。人間ってすごいなー。そうだ!ということは、「できる」と思えば、そして練習すれば必ずディエゴのように弾けるようになるのだ。たぶん。

グァテマラの料理にトルティージャがある。メイドのマリアがほとんど毎食焼いて出してくれたので、ここの主食なのだろう。とうもろこしの粉を練ってのばして焼いたものであり、スペインのトルティージャとは全く違う。欧米ならパン、カレー圏ならナンにあたるものかもしれない。それだけで食べると味気ないが、肉や野菜などと一緒に食べるととても美味しかった。そしてほとんど毎食肉や野菜の入ったスープや、食後にはデザートのフルーツも出てきた。

ある日、お世話になっている大家さんのラミロ、お手伝いのマリアそして同じ家に長期でホームステイしていた台湾人の女の子エミリアのためにカレーライスを作ってあげようと思いマリアに伝えると、「必要なものを教えて。買ってくるから。」と協力してくれた。じゃがいも・玉ねぎ・にんじん、そして鶏肉を頼むと早速大量の食材とニワトリ一羽、そして頼んでいないトマトをキッチンに持って来てくれた。ニワトリをさばくのはマリアにお願いしたが、「あとは見ててくれ。」と言いカレー作りに没頭。バーモントカレーの箱の裏側の作り方の説明通り、「材料が沸騰したらあくをとり、一度火を止めてから」カレー粉を投入。私が作っていいる間、マリアはずっとそばに立って興味深そうに眺めていた。退屈しのぎに音楽でもと思い、パコ・デ・ルシア伴奏のカマロンのカンテをキッチンで一緒に聴いた。私「何を歌ってるのかわかるの?」マリア「わかるわよ。恋の歌よ。だってたいがいそうでしょ。」カレーができて味見をする。ES MUY BUENO! いつにも増して上々の出来である。トマトが功を奏したのである。その晩みんな「おいしい!」と言って食べてくれた。少し残ったカレー粉はマリアが欲しいと言ったのであげた。家でうまく作れたかな?つづく



So beautiful!