2012/01/11

台湾加賀屋

能登半島にある有名な温泉旅館「加賀屋」の姉妹ホテル「加賀屋北投(ペイトウ)」(正式名は「日勝生加賀屋国際温泉飯店」)に日帰り入浴に行ってきました(日本から日帰りしたわけではありません)。3,4年前に訪れた時はまだ「建設予定地」という看板があるだけでしたがようやく一年前にオープン。台北の中心部からMRT(地下鉄)に乗ること20分ほどで「新北投」の駅に。加賀屋はそこから徒歩ほんの2,3分のところにあります。


北投で乗り換え新北投へ(一駅目が終点)

この区間だけを走るかわいらしい車両

新北投駅 中国語で駅は「站」といいます

加賀屋はすぐそこ

立派なビルヂング 看板も立派

エレベーターで上へ

ガラス張り 剣を使ったマジックが始まりそう

日帰り入浴専用のフロントから大浴場へ案内される

靴を脱いで上がります

男女別々 日本と同じで裸で入浴

休憩スペースはかなり小さめ

吹き抜けになってます

脱衣場 きれいですね

大浴場 お湯は熱め 良質な温泉でお肌はスベスベ

1階の土産物屋 加賀屋オリジナルの石鹸 

値段が決まっていないのでまだ売れないとのこと???

正面玄関 女性従業員はみなさん着物

お客さんが見えなくなるまでお見送り


あの加賀屋が台湾に進出するということで、日本のTVでも日本の加賀屋で研修する台湾の女の子の姿を取材した番組を放映するなど、この「台湾加賀屋」は開業前からかなり注目されていました。

宿泊はしなかった(泊ると高い、1泊一人数万円)ので部屋や食事などについてはわかりませんが、私の印象では、館内は設備も整い清潔、従業員の接客もとても良く、ちゃんと教育されているように感じました。日本からのツアー(ここに泊るツアーは飛びぬけて高い)の宿泊客も多く訪れますが、台湾人のお客さんも多いようです。

日帰り入浴は一人2,700円ほど。台湾にある他の日帰り入浴施設も値段は安くなく、台湾の物価を考えるとかなり高いです。

ここ北投温泉は台湾が日本だった時代からあり、当時からある「瀧乃湯」(ここは公衆浴場なので安い)の入り口近くには、皇太子(昭和天皇)が訪問された、と記した小さな石碑があります。


近くの公園 ワンちゃんが見上げる先には

Nikon P300で初めてフラッシュを焚く 目が光っています

加賀屋のすぐ隣のレストランで昼食 おいしいね

デザート付き 焼きプリンをチョイス おいしいね

店内の様子 桜は台湾で人気です

こんなポスターも

感じも良く料理もかなり美味しい店でした


台湾にも冬はありますが、北にある台北でも10℃を下回ることはほとんどありません。冬は暖かい台湾で温泉に浸かってその後はマッサージでリラックス、なんていうのはいかがでしょうか。